福寿園グループ

法人概要

福寿園グループ

愛知県下に21施設を運営する福寿園。「愛と感謝と奉仕」の経営理念のもと、やさしく、温かく、心の通ったサービスをモットーに地域に信頼される施設づくりを目指しています。

東三河地区
豊田地区
知多地区

事業内容

法人名 社会福祉法人 福寿園
創 立 昭和55年5月
代表者 理事長 古田周作
職員数 1,794名(パート含む) ※令和6年3月現在
事業所数 21拠点106事業所
事業収入 約102億円(令和5年度)

サービス内容

施設系サービス 居宅系サービス その他サービス
  • 特別養護老人ホーム
  • 養護(盲)老人ホーム
  • ケアハウス
  • サービス付き高齢者向け住宅
  • デイサービスセンター
  • ショートステイセンター
  • グループホーム
  • ヘルパーセンター
  • ケアプランセンター
  • 地域包括支援センター
  • 入浴サービスセンター
  • 特定施設入居者生活介護
  • 就労継続支援センター
  • 障がい者共同生活援助
  • 放課後等デイサービス
  • 児童発達支援
  • 保育所
  • 放課後児童クラブ
  • 配食サービス
  • 外国人介護士人材育成事業
  • レストラン事業
  • 田原福祉グローバル専門学校
  • 介護福祉士養成校
  • 介護職員初任者研修
  • 介護福祉士実務者研修
  • 日本語教育

事業案内

ダイバーシティ

すべての働く人がお互いに尊重され、それぞれの個性やスキルに応じて能力を発揮できる組織を目指しています。

福寿園のダイバーシティ

女性
1500
約80%
外国人
137
フィリピン、ベトナム、インドネシア、
ミャンマー、中国
障害者
100
3.8%、法定雇用率2.5%
シニア(70歳以上)
138
託児所の子どもたち
36

SDGs

福寿園のSDGsアクション

SDGsとは

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2030年までに世界が達成すべき17の国際目標です。
地球環境の保全、安心して暮らせる社会の実現、経済の健全な発展を、世界のすべての人々が協力して進めるための“共通言語”とされています。

福寿園とSDGs

社会福祉法人福寿園は、創設以来掲げてきた「愛と感謝と奉仕」の理念のもと、ご利用者一人ひとりの幸福を追求し、地域社会とともに歩んできました。
私たちは、地域共生社会の実現に向けて、質の高いサービスを提供し、ご利用者・地域の皆様と力を合わせながら、「人の生きる」を共に支える文化を育むことを使命としています。
SDGsが目指す「誰ひとり取り残さない社会」の実現は、福寿園が長年大切にしてきた価値そのものです。
これからも福祉の現場からできる確かなアクションを積み重ね、持続可能な未来の創造に貢献してまいります。

貧困をなくそう

田原福祉グローバル専門学校の学生への奨学金制度や、職員を対象とした生活資金貸付制度を通じて、学びや働く意欲を持つ人が経済的な不安を抱えずに生活を続けられる環境づくりを支援しています。

飢餓をゼロに

地域の子どもたちに温かい食事を提供する「子ども食堂」の運営や、独居高齢者へ安心を届ける配食サービスを通じて、地域の食の支援に取り組んでいます。また、施設では管理栄養士による栄養管理や嚥下機能に配慮した食事づくりを行い、誰もが安全に食べられる食環境を整えています。

すべての人に健康と福祉を

職員の乳がん検診、メンタルヘルス研修などの健康経営を積極的に推進しています。また、福寿園をはぐくむ会「未来」の活動を通じ、地域に小学生の「福祉の心」絵手紙募集や福祉講演会の開催など“思いやり”と“福祉の心”をはぐくむ取り組みを進めています。

質の高い教育をみんなに

福寿園が運営する田原福祉グローバル専門学校では、将来の福祉を担う介護福祉士の養成を進めています。
また、子ども食堂や学習支援事業を通じて、学ぶ機会が十分に得られない子どもたちを支援しています。さらに、小中学生を対象としたキッズボランティア事業や、ガイドヘルプなどの出張授業を通じて、福祉教育にも積極的に取り組んでいます。

ジェンダー平等を実現しよう

女性役職者の登用、法人内託児所の設置、職場への生理用品の常設など、女性が安心して働き続けられる職場環境づくりを推進し、多様なライフスタイルを尊重しています。

安全な水とトイレを世界中に

ご利用者が安心して生活できるよう、安全で衛生的な水とトイレ環境を整備しています。バリアフリーに配慮したトイレ設備や、感染症予防を意識した衛生管理を徹底するとともに、また、災害時に備えた水やトイレの確保にも取り組み、地域の福祉拠点として安全・安心な暮らしを支えています。

エネルギーをみんなにそしてクリーンに

ISO14001環境マネジメントに基づき、電気・ガス・水道などのエネルギー使用量の削減に取り組んでいます。また、敷地内の緑化・植栽を進め、潤いのある生活空間をはぐくんでいます。

働きがいも経済成長も

階層別研修、リーダー研修、介護技術研修などの研修制度、資格取得支援、充実した福利厚生により、職員一人ひとりの成長と働きがいを重視した環境を整えています。

産業と技術革新の基盤をつくろう

見守りシステムの導入、介護記録のICT化など、高齢者福祉分野のイノベーションを推進し、質の高いケアを図っています。

人や国の不平等をなくそう

外国人介護士の受入れや、田原福祉グローバル専門学校で学ぶ留学生の支援を通じ、多様な価値観が生かされる組織づくりを進めています。

住み続けられるまちづくりを

地域福祉の拠点として、夏まつりやフェスタなどの地域交流行事の開催、ボランティアの受入れ、配食サービスによる独居高齢者の安否確認など、地域に根ざした活動を行っています。
また、多様な入居施設を整備し、支援を必要とする方の「住まい」を確保することで、安心して暮らし続けられる地域づくりに貢献しています。

つくる責任・つかう責任

厨房での作り過ぎ防止・適量調理により食材廃棄の削減に取り組むとともに、残食が出た場合は職員向け販売を行い、フードロス削減に貢献しています。

気候変動に具体的な対策を

気候変動により増加する豪雨や地震などの災害に備え、ハザードマップをもとにしたBCP(事業継続計画)の策定や備蓄品の整備、防災研修の実施など、災害に強い施設づくりを進めています。また、福祉避難所として地域を支える体制づくりに加え、DWAT(災害派遣福祉チーム)の組成にも取り組んでいます。

海の豊かさを守ろう

渥美半島に位置する福寿園の施設では、地域の海を守るために、スタッフが定期的にビーチクリーン活動に参加しています。海岸に流れ着いたゴミを拾いながら、美しい自然を未来へ残すことの大切さを地域の方々と共有しています。

陸の豊かさも守ろう

就労継続支援センター「あい福の里」では、農業を通じて障がい者の就労の場を創出し、地域に根ざした環境づくりに取り組んでいます。
「あいふくファクトリー」で多様なサツマイモの加工品づくりに取り組み、大地の恵みを地域へ届けていきます。

平和と公正をすべての人に

誰もが安心して暮らせる社会の実現に向け、職員・利用者間のハラスメント防止、コンプライアンスの徹底、身体拘束・虐待防止など、尊厳を守るケアの推進に取り組んでいます。

パートナーシップで目標を達成しよう

各施設は所在自治体と「福祉避難所」としての協定を結んでいます。また、介護分野のICTを推進するため、(株)NAGARA様と「ICT活用および音声特化型AIの社会実装に関する連携協定」を締結しています。

沿革

昭和55年5月 厚生省より法人設立認可
昭和55年12月 養護盲老人ホーム「福寿園」開設
昭和56年7月 常陸宮華子妃殿下ご台臨
昭和58年4月 田原町給食サービス事業開始
昭和59年2月 特別養護老人ホーム「第二福寿園」開設
昭和59年6月 第二福寿園老人短期入所事業開始
昭和59年10月 田原町入浴サービス事業開始
昭和61年7月 田原町福祉車輌運行事業開始
昭和63年3月 特別養護老人ホーム「豊田福寿園」開設
平成2年4月 養護盲老人ホーム「福寿園」増床開設
平成4年5月 軽費老人ホームケアハウス「パシフィック」開設
平成5年3月 特別養護老人ホーム「第二福寿園」増床開設
平成8年12月 山田都企子理事長中日社会功労賞受賞
平成9年4月
  • 特別養護老人ホーム「みなみ福寿園」開設
  • 特別養護老人ホーム「武豊福寿園」、軽費老人ホームケアハウス「武豊」開設
平成10年4月 軽費老人ホームケアハウス「みなみ」開設
平成12年9月 特別養護老人ホーム「渥美福寿園」開設
平成12年10月 法人創立20周年記念事業
平成14年9月 経営ビジョン制定
平成15年4月
  • 社会福祉法人一福会と合併
  • 軽費老人ホームケアハウス「きぬうら」吸収合併
平成16年3月 5カ年事業計画策定
平成16年5月 古田勝美理事長就任
平成18年1月 ISO9001・14001同時認証取得
平成18年9月 特別養護老人ホーム「田原福寿園」新館開設
平成19年4月
  • 養護老人ホーム「東海福寿園」開設
  • 特別養護老人ホーム「東海福寿園」開設
  • 特別養護老人ホーム「ひまわりの街」開設
平成20年4月 特別養護老人ホーム「くすのきの里」開設
平成21年4月 3ヵ年経営指針策定
平成21年5月
  • 複合福祉施設「昭和の里」開設
  • サービス付高齢者向け住宅「福寿」開設
平成21年7月 介護員養成研修事業(ヘルパー2級課程)開始
平成22年6月 法人設立30周年記念事業
平成23年6月 地域密着型複合施設「花の里」開設
平成24年2月 老人ホーム福寿園の「おいしい かんたん あったかごはん」レシピ本発刊
平成24年4月 地域密着型複合福祉施設「ひまわり邸」開設
平成26年5月
  • 地域密着型複合福祉施設「田原ゆの里」開設
  • 山田浩三理事長就任
平成28年3月
  • 特別養護老人ホーム「くすのきの里」増設
  • 中長期経営計画を策定
平成29年6月 就労継続支援センター「あい福の里」開設
平成29年11月 「介護現場で生まれたマジックワード100」(中日新聞社)発刊
平成30年4月 地域密着型複合福祉施設「ちた福寿園」開設
令和2年3月 田原福祉専門学校の事業移管に関する調印式
令和2年7月 福寿園ゆめ音頭完成
令和2年10月 特別養護老人ホーム「田原福寿園(本館)」建替え・増床
設立40周年記念誌「向日葵」発刊
令和3年4月 田原福祉専門学校を田原市より経営移管
田原福祉グローバル専門学校に校名変更
学食カフェ2910オープン
令和3年7月 放課後等デイサービスふくっこ開設
令和4年4月 田原福祉グローバル専門学校日本語学科設立
たっぷく児童クラブ開設
令和4年7月 経営ビジョン等一部改定
令和5年4月 複合福祉施設木田の里開設
(保育所きだっこえん、放課後等デイサービスきだっこ、児童発達支援きだっこ)
令和5年5月 木田の里就労継続支援センター開設
(福寿の湯、本格製麺つる福、サンドリーサービスふく福)
令和5年6月 サービス付高齢者向け住宅木田の里開設
古田周作理事長就任

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0531-27-0008社会福祉法人福寿園 法人本部
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